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終末世界でワルツを踊りませうか
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「贖罪」へいらっしゃいませ。
此処は威緒里が描く一次創作詞サイト――言葉の墓場です。 何も無い処ですがどうぞお時間の許す限り閲覧なさってください。 無断転載禁止。 counter
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新しい記事を書くことで広告を消すことができます。 2009.01.30 Friday
- - インナーワールド002
暗転 the world。
こんな救われ方は一生救われない。 腕が欲しい。 留めてくれる冷たい腕。 謎。 錯覚こそが唯一の方法。 影が離れない。 どろどろしたまんま生きていくつって決めたのに。 ほらまた期待して。 あ、眠れそう。 インナーワールド001
泥沼。
いろいろとカオスってる。 ハート型の血痕に微笑んじゃってる。 イッてるんか、キてるんか。 謎。 指に拵えた火傷が煙草を挟むたびに痛んでら。 不治
枯れた、はまだいい
渇いた、はまだいい けれど 腐った、はもう遅い 臨終
癒しても潤わない心はどこに行けばいいのだろう
殺しても壊れない躯はどこに葬ればいいのだろう あてどなく あてどなく 在りし日の言の葉を想ふ 我が身、黄昏 不鮮明なわりに良く見える叫びについて
ぶつ切れな覚えしかないアタシの頭は
保存に向いておらず掘り起こした産物は 所詮偶発的で形状記憶されていない しかしながら些細なイメージの断片が 心を捉えてならない夜だから煙を吐いては 頭を擡げることに専念します CQ(seek you)
終わりの歌ばかり口ずさむのは何故だろう
抜けが悪い6ミリは 一層頭をぐらつかせる 本数は増え続ける 空洞は殖え続ける 「まだ耐えることができる」とは希望か絶望か 小春
眩しく遠く妬ましいまでに輝く太陽
悪夢が囁く
吐き気を催すまで吸い続ける悪循環
白熱灯の下で眠りはまだかと叫ぶ身体 空白に堕ちるまで続く意識は離散しては集合する 覆い被さる男と照準を合わせる女がキャストの悪い夢を見なくなった なら今がショウタイムだ suicide
壊れた奴らも壊した奴らも
最後には立っていない 全てがもう遅い 嘆きも救いも縋りも護りもできないまま 荒みきった刃で自害 open sesame
人生という波瀾の脚本の上で
亡骸と地の果てまで踊り狂う 観客には用意せねばなるまい 探せ探せ 容易には見つかるわけがない 生き死に舞台に相乗りたくば 心捧げる覚悟は決めてあろう 探せ探せ 幕切れまでに扉を開ける鍵を |